FC2ブログ

”安心・安全な家づくり”へのお手伝い

仕事のことや家の血統書に関すること、地域の様々な情報等を発信していきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建築基本法案提出へ

本日のニュースの中に以下の記事が掲載されていました。

 国土交通省は、質の高い建築物の整備に必要な目標や基本理念などを盛り込んだ「建築基本法案」(仮称)を早ければ2010年の通常国会に提出する方向で検討を進めている。同法案は建築基準法や建築士法の上位に位置付けるいわゆる理念法で、質の高い建築物の整備目標や関係者の責務などを規定する考え。
■記事: 「◆次期通常国会へ建築基本法案提出/09年内に方向性/社整審部会」(kensetsunews.com


(仮称)建築基本法案。
この法案は建築基準法等の上位に位置する法律(案)で、
住生活基本法『量』から『質』へという施策の一環です。
2009年内に一定の方向性をまとめる様です。

また、住生活基本法で義務付けられた、
設計,建設,販売及び管理の各段階において適切な情報の提供。
これに足りない「建材」も含めた一元化についても進めているそうです。

 国土交通大臣は9月1日、社会資本整備審議会(以下、社整審)に対して2つの諮問書を提出した。安全で質の高い建築物の整備を進めるための建築行政のあり方を問うものと、中長期の視点に立った住宅や建築物の環境対策のあり方について意見を求めたものだ。社整審は同日、2つの諮問を社整審建築分科会に付託した。
■記事:浅野祐一「建基法を超えた品質確保策の検討を開始、国交相が社会資本整備審議会に諮問」(日経アーキテクチュア


今後は長期優良住宅の普及の促進に関する法律(6月4日施行)だけではなく、
様々なところで記録と履歴の必要性が出てくると思います。
住宅履歴書の準備が早急に必要ですね。

良質な住宅ストックによる持続可能社会への転換。
この国に必要なことですから。

スポンサーサイト

建築設計サポートセンター設置

準備を進めていた建築設計サポートセンターの設置が、
全ての都道府県の建築士事務所協会で整って開設された様です。

国土交通省においては、平成21年5月27日から施行される一定の建築物の構造設計/設備設計への構造設計一級建築士/設備設計一級建築士の関与の義務づけ等に関し、その円滑な施行を図るため、資格者の紹介等を行う窓口として、全ての都道府県の建築士事務所協会に建築設計サポートセンターを開設することとし、準備を進めてまいりました。
昨日までに、全ての都道府県の建築士事務所協会で準備が整い、建築設計サポートセンターが開設されるに至りましたので、お知らせ致します。
■記事:国土交通省報道発表資料「改正建築士法等の円滑な施行に向けた建築設計サポートセンターの設置について」(国土交通省


一般社団法人 新・建築士制度普及協会もホームページを立ち上げた様です。
  一般社団法人 新・建築士制度普及協会

昨年11月施行の重要事項説明の義務付けや、
構造設計一級建築士/設備設計一級建築士の関与義務付け等、
一連の法律改正によって建築士がおこなうことも大幅に変わっています。

今まで以上に建築士の果たす役割と責任が重要になって行くことでしょう。

板橋区内で多発しています

板橋区ホームページのお知らせに以下の記事が載っていました。

★★引き続きひったくりに要注意!!★★
☆ハンドバックなどの所持品は、建物側に持ち、胸にしっかり抱えましょう。
☆自転車の前かごにバック等を入れる際、防犯ネットを必ずつけましょう。
☆後方からのオートバイ、自転車、自動車、等の音に注意しましょう。
☆もしもの時、すぐに連絡できるよう携帯電話は所持して外出しましょう。
■記事:板橋区ホームページ「区内でひったくりが多発しています」(危機管理室 危機管理対策課)


私は警視庁のメールけいしちょうに登録していて、
区内で発生した犯罪・防犯情報が届きますが、
ここ最近はやはり「ひったくり」のメールも多いです。

 警視庁ホームページ 「メールけいしちょう

次に多いメールが「子供への声掛け」です。
どんな不審者から何処で声を掛けられた等がメールで届きます。

ひったくりや子供の声掛けも、
自らの普段からの注意と、地域の目で減少すると良いですね。

皆さんもお気を付けてください。


FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。