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”安心・安全な家づくり”へのお手伝い

仕事のことや家の血統書に関すること、地域の様々な情報等を発信していきたいと思います。

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DM(ダイレクトメール)で通知

来年の10月1日以降に引き渡しとなる新築住宅に義務付けられる、
瑕疵担保履行法の案内を国土交通省がDM(ダイレクトメール)で送るそうです。

国土交通省は7月28日から8月8日までの間に、住宅瑕疵担保履行法の内容を要約したDM(ダイレクトメール)を、全国の住宅事業者約38万者に送付する。国交省が新法や法改正を対象者にDMで通知するのは異例の措置だ。
■記事:安藤 剛「住宅瑕疵担保履行法を38万事業者にDMで通知、国交省」 (ケンプラッツ


新築住宅の施工者と販売者に送付される様なので、
保険加入や供託が済んでいなかったということは無さそうですが、
消費者(施主)も情報として知っておいた方が良いですね。

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「Project.N」 第3回打ち合わせ

2008年07月17日(木) 於:板橋区立グリーンホール

弊社もお手伝いをしている「Project.N」の、
第3回打ち合わせが開催されました。

「Project.N」 第3回打ち合わせ

コンセプトの充実や今後の進め方などを打ち合わせしました。
短い時間でしたが、とても良い議論が出来たと思います。
これからが大変ですが、楽しみでもあります。

Project.N」に関しては、こちらをご覧ください。
 ~家の血統書による家づくり~ Project.N

熱中症にご用心

毎日暑い日が続いていますが、皆様は体調を崩したりしていませんか。

地球温暖化などの影響で、今年の夏も酷暑になりそうです。
その様な中、以下の記事が出ていました。

「熱中症」とは、人間が高温環境下に長時間さらされるなどして体温の調節機能が破たん。体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温が著しく上昇して生じる様々な障害の総称だ。熱中症は症状の程度によって1度、2度、3度の3段階に分けられ、各段階で特徴的な症状が現れる。
■記事:奥野 慶四郎「【熱中症にご用心-2】頭痛や吐き気ならすぐに病院へ、休憩場所は25℃程度に」(日経コンストラクション


弊社も測量をしておりますが、やはり夏場はとても辛いです。
出来るだけ水分と日陰で休憩を取る様に心がけています。

外でお仕事をされている方も多いでしょうから、
水分補給は心がけましょう。

雑誌掲載

2008年07月11日(金)発行

Housing Tribune (ハウジング トリビューン)  ㈱創樹社

Housing Tribune vol.349

~知らないと損をする住宅履歴書の最新動向~
の特集の中で、家の血統書が取り上げられました。

トレーサビリティー制度

中国産ウナギの産地偽装事件を受けて、
トレーサビリティーの制度が食品全般に広がるそうです。

政府は5日、中国産ウナギの産地偽装事件などを受けて、現在牛肉取引で導入しているトレーサビリティー(履歴管理)制度を食品全般に拡大する方向で検討に入った。
■記事:「履歴管理制度、食品全般に拡大…政府が検討」 (読売新聞


トレーサビリティーがきちんと機能すれば、
何か問題が発生した場合に、その問題箇所がわかるだけではなく、
企業側としては、リコール等にも役立つのではないでしょうか。

コスト面の問題が出ている様ですが、
消費者が多少高くても履歴のきちんとしている物を選ぶようになれば、
企業側もコスト面で対応できるのでしょうね。
お子さんがいるご家庭では、食品に関しての安心・安全は重要ですよね。

様々な業種にトレーサビリティー(履歴)が必要とされています。
食品だけではなく、一生に一度の買い物である住宅なら、
なおさらきちんとした履歴や情報が必要ですよね。

「Project.N」 第2回打ち合わせ

2008年07月04日(金) 於:板橋区立グリーンホール

弊社もお手伝いをしている「Project.N」の、
第2回打ち合わせが開催されました。

「Project.N」 第2回打ち合わせ


前回同様に設計事務所が中心として集まり、
今後の進め方や役割分担等に関して、
短い時間でしたが意見交換も含めて打ち合わせをおこないました。

Project.N」に関しては、こちらをご覧ください。
 ~家の血統書による家づくり~ Project.N

※本プロジェクトに協力していただける建材メーカーを探しております。
  ご興味のあるメーカーは、お気軽に弊社までお問い合わせください。

木造住宅の耐震診断・改善工事助成制度

中国四川省や岩手・宮城内陸地震と、ここのところ地震・災害が続いています。
被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

関東・東京にもいつかは必ず来ると言われている大地震。
「備えあれば憂いなし」とはわかっていながらも、
なかなか災害に対して備えられていないのが現実ですね。

皆様は災害グッズを準備していますか?
避難場所の確認をおこなっていますか?
ご家族で被災された場合の連絡方法を決めていますか?
そして…皆様の住宅は地震に耐えられますか?

他区もそれぞれおこなっている様ですが、
板橋区も木造住宅の耐震診断・改善工事に対して、
助成制度をおこなっています。

 広報いたばしPDF版 平成20年6月28日号 1面

板橋区在住で関心のある方は、
助成対象にはいくつかの条件があります。
お問い合わせや申込みは、
板橋区市街地整備課防災まちづくりグループにお問い合わせください。

やはり備えあれば憂いなしですね。

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