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”安心・安全な家づくり”へのお手伝い

仕事のことや家の血統書に関すること、地域の様々な情報等を発信していきたいと思います。

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長期優良住宅法案が継続審議へ

第169回通常国会も21日まで会期延長しましたが、
ねじれ国会の影響からかいずれの法案も審議が進まずに、
長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」は継続審議となった様です。

第169回通常国会が6月21日に会期末を迎えた。同国会で政府が提出した「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」や「改正独占禁止法案」は成立せず、2008年夏以降に開催される見通しの臨時国会で継続審議されることとなった。
■記事:浅野祐一「“200年住宅”法案と改正独禁法案は先送り」 (日経アーキテクチュア


次の臨時国会にて継続審議される様ですが、
施行日は公布の日から6ヶ月以内となっていますので、
ホッとしている間もなく、準備は必要ですね。

いずれにせよ住宅履歴書の整備は進むことと思います。
皆様も「家の血統書」を検討してみては如何でしょうか。

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「Project.N」 第1回打ち合わせ

2008年06月21日(金) 於:ハイライフプラザいたばし

「Project.N」 第1回打ち合わせが開催されました。

「Project.N」とは、維持管理のしやすさを200年住宅のメインテーマとして、
実際の建物を建てていき、家の血統書で記録を残そうという計画です。

今日は家の血統書に賛同している設計事務所が集まり、
プロジェクトの主旨や概要、情報の共有、今後の課題等を打ち合わせしました。

「Project.N」 第1回打ち合わせ

本プロジェクトは、これから随時進んでいくことと思います。
弊社もお手伝いできる範囲でかかわっていきたいと思います。

「Project.N」に関しては、こちらをご覧ください。
家の血統書(住宅履歴書)

※本プロジェクトに協力していただける建材メーカーを探しております。
  ご興味のあるメーカーは、お気軽に弊社までお問い合わせください。

建築物を安全に建てるために

本日のニュースの中に、
工事監理業務に関するガイドライン策定の記事が出ていました。

国土交通省は、工事監理業務の適正化に向け、2008年内にガイドラインを作成する。旧建設省告示1206号の見直しで、設計業務と工事監理業務の線引きが明確化されることから、ガイドラインには告示を補完する内容を盛り込み、工事監理業務の実効性を担保する。近く、ガイドライン策定検討業務を外部委託し、具体的な検討に着手する。ガイドラインは、11月28日の改正建築士法施行日までに策定し、設計事務所での活用促進や一般への周知を図る。
■記事: 「 ◆工事監理業務ガイドライン/08年内策定へ具体検討/国交省」 (kensetsunews.com


記事の中にも書いてありましたが、
工事監理に対する重要性、必要性に対する理解不足で、
建築主が十分な報酬を支払わない結果、
工事監理業務がおろそかになっているという制度の課題があります。

東京都のホームページにも、工事監理の重要性が書かれています。
 ・建築物を安全に建てるために(東京都都市整備局)

安心・安全な家づくりをするためには、
しっかりとした設計・施工・資材の3要素はもちろんのこと、
適切な工事監理と現場や資材の管理、
そして、それらの記録や履歴を残すことが重要です。

工事の記録や修繕の履歴を適切に記録する「家の血統書
詳しくお知りになりたい方はお気軽にお問い合わせください。

第18回「家の血統書」説明会報告

家の血統書」賛同事業者である株式会社小池工務店様の要望により、
6月11日(水)に協力会社(職人さん)を集めての説明会を開催いたしました。
現場から直接来られたりとお疲れのところ、20名以上の職人さんが集まりました。

ビデオや資料を用いて国の方針や住宅履歴書の必要性、
さらにはきちんと仕事をする職人さんが得られるメリットなどを説明すると、
興味を持って熱心に聞き入る職人さんもいて、
終了後には手続きに関する質問があがるほどでした。

さて、本日のニュースに住宅瑕疵担保責任保険に関する記事が出ていました。

建物の構造計算書偽造事件ぼっ発から約2年半。住宅の構造や防水に欠陥があった場合に備えて、住宅会社が修繕資金を確保するための住宅瑕疵担保責任保険が商品化され、このほど加入受け付けを開始した。住宅の建て主や購入者に及ぶ影響などについて、保険を運営する(財)住宅保証機構の矢野孝昭事業普及部長に話を聞いた。
■記事:安藤 剛 「住宅の瑕疵担保責任保険って何ですか?」 (ケンプラッツ


何か問題があった時の為に売主等の資力確保を義務づける住宅瑕疵担保履行法。
来年の10月1日以降に引き渡す物件には、
保険等による資力確保措置が義務づけられます。
工期が延びたり分譲が売れ残ったり等で、
引き渡し時期がずれ込む可能性があるので注意が必要ですね。

問題がおきた後に売主側が倒産して修繕を受けられないなんて心配は減りますが、
それよりも問題がおきない様にきちんと仕事をしてもらった方が安心ですよね。

きちんと仕事をした記録を残せる「家の血統書」。
どの様なものか知りたい方は、弊社ホームページをご覧ください。

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