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”安心・安全な家づくり”へのお手伝い

仕事のことや家の血統書に関すること、地域の様々な情報等を発信していきたいと思います。

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「家の血統書」個別説明報告

賛同している施工業者からの要望により、
今週は数件の設計事務所の方に個別説明をおこないました。

法律を含めて建築業界が大きく変化していることと、
設計事務所が本来おこなうべきことは何かという再認識と、
そして何より、住宅履歴書の重要性を理解いただき、
家の血統書に関しては検討するとのお返事をいただきました。

本日のニュースの中で、長期優良住宅(200年住宅)に関する
認定基準などの素案が示されたとの記事がありました。

社会資本整備審議会(国土交通大臣の諮問機関)の住宅宅地分科会は5月22日、いわゆる200年住宅の認定基準などについて議論した。同分科会では、国会に提出中の長期優良住宅の普及の促進に関する法律案に規定している長期優良住宅(以下、200年住宅)に関連して、国土交通省令で定める予定の認定基準などの素案が示された。
■記事:浅野祐一 「200年住宅の認定基準案を提示、面積の規定案に異論が続出」 (日経アーキテクチュア


認定基準は引き続き議論されて意見をまとめるとのことですが、
住宅を長期に維持保全するためには、記録や履歴(住宅履歴書)が必要ですよね。

皆様は200年住宅に向けて住宅履歴書の準備は出来ていますか。

家の血統書は、新築時の記録やリフォーム・メンテナンスの履歴等の、
裏付けとなるデータを一冊の本のように記録に残し、
一元管理できるカルテの書式(雛形)です。

家の血統書に関するお問い合わせ等は、
お気軽に弊社までご連絡ください。

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