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”安心・安全な家づくり”へのお手伝い

仕事のことや家の血統書に関すること、地域の様々な情報等を発信していきたいと思います。

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新聞掲載

本日の毎日新聞にて家の血統書の記事が掲載されました。

 ・ ひと目でわかる性能
   ~工事過程や売買履歴を残す「家の血統書」とは。~
毎日jp

家の血統書説明会も開催準備中です。


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第19回「家の血統書」説明会報告

2009年09月15日(火) 於:伊勢崎市文化会館

9月15日に群馬県にて、家の血統書説明会を開催いたしました。
今回は家の血統書での家づくりを希望するお施主さんが、
担当の設計事務所に問い合わせをおこない、
その設計事務所から要望があり、概要・手続きの説明に行ってきました。

ここのところ弊社での個別説明は何度もおこなっていましたが、
説明会形式での説明は久しぶりです。

平日ということで現場から直接来られたであろう10数名の職人さんが出席し、
ビデオや資料を用いて法律のことから、
家の血統書の説明や手続き方法等を説明しました。

お仕事の後で皆様お疲れのことだと思いますが、
初めて聞くであろう家の血統書の話しに興味深く聞き入っておりました。

2009年09月15日説明会

今回はお施主さんの要望ですので、
近いうちに群馬県でも家の血統書による家づくりが始まることと思います。

適切な記録と履歴を登録する家の血統書は、家づくりの透明化が可能な書式です。
ご自身の家にも検討したいと考えている施主の方は、
依頼する建築士(設計事務所)の方に是非ともご要望ください。

建築士(設計事務所)の方で手続き等がわからない方は、
弊社までお問い合わせください。


雑誌掲載

2008年07月11日(金)発行

Housing Tribune (ハウジング トリビューン)  ㈱創樹社

Housing Tribune vol.349

~知らないと損をする住宅履歴書の最新動向~
の特集の中で、家の血統書が取り上げられました。

第18回「家の血統書」説明会報告

家の血統書」賛同事業者である株式会社小池工務店様の要望により、
6月11日(水)に協力会社(職人さん)を集めての説明会を開催いたしました。
現場から直接来られたりとお疲れのところ、20名以上の職人さんが集まりました。

ビデオや資料を用いて国の方針や住宅履歴書の必要性、
さらにはきちんと仕事をする職人さんが得られるメリットなどを説明すると、
興味を持って熱心に聞き入る職人さんもいて、
終了後には手続きに関する質問があがるほどでした。

さて、本日のニュースに住宅瑕疵担保責任保険に関する記事が出ていました。

建物の構造計算書偽造事件ぼっ発から約2年半。住宅の構造や防水に欠陥があった場合に備えて、住宅会社が修繕資金を確保するための住宅瑕疵担保責任保険が商品化され、このほど加入受け付けを開始した。住宅の建て主や購入者に及ぶ影響などについて、保険を運営する(財)住宅保証機構の矢野孝昭事業普及部長に話を聞いた。
■記事:安藤 剛 「住宅の瑕疵担保責任保険って何ですか?」 (ケンプラッツ


何か問題があった時の為に売主等の資力確保を義務づける住宅瑕疵担保履行法。
来年の10月1日以降に引き渡す物件には、
保険等による資力確保措置が義務づけられます。
工期が延びたり分譲が売れ残ったり等で、
引き渡し時期がずれ込む可能性があるので注意が必要ですね。

問題がおきた後に売主側が倒産して修繕を受けられないなんて心配は減りますが、
それよりも問題がおきない様にきちんと仕事をしてもらった方が安心ですよね。

きちんと仕事をした記録を残せる「家の血統書」。
どの様なものか知りたい方は、弊社ホームページをご覧ください。

「家の血統書」個別説明報告

賛同している施工業者からの要望により、
今週は数件の設計事務所の方に個別説明をおこないました。

法律を含めて建築業界が大きく変化していることと、
設計事務所が本来おこなうべきことは何かという再認識と、
そして何より、住宅履歴書の重要性を理解いただき、
家の血統書に関しては検討するとのお返事をいただきました。

本日のニュースの中で、長期優良住宅(200年住宅)に関する
認定基準などの素案が示されたとの記事がありました。

社会資本整備審議会(国土交通大臣の諮問機関)の住宅宅地分科会は5月22日、いわゆる200年住宅の認定基準などについて議論した。同分科会では、国会に提出中の長期優良住宅の普及の促進に関する法律案に規定している長期優良住宅(以下、200年住宅)に関連して、国土交通省令で定める予定の認定基準などの素案が示された。
■記事:浅野祐一 「200年住宅の認定基準案を提示、面積の規定案に異論が続出」 (日経アーキテクチュア


認定基準は引き続き議論されて意見をまとめるとのことですが、
住宅を長期に維持保全するためには、記録や履歴(住宅履歴書)が必要ですよね。

皆様は200年住宅に向けて住宅履歴書の準備は出来ていますか。

家の血統書は、新築時の記録やリフォーム・メンテナンスの履歴等の、
裏付けとなるデータを一冊の本のように記録に残し、
一元管理できるカルテの書式(雛形)です。

家の血統書に関するお問い合わせ等は、
お気軽に弊社までご連絡ください。

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